2019-01-14

インドで、国内初の全車EVタクシー営業を開始。

EV 経済自然

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月16日に、民放大手NDTVなどが2019年01月14日に、EV(Electric Vehicle/電気自動車)のみを使ったタクシー・サービス「ブルー・スマート(Blu-Smart)」が、インドのデリーNCR(National Capital Region/首都圏)で営業を開始したと伝えたと報告した。

車両をEVに限定したサービスは国内初という。

「ブルー・スマート」は、インドで太陽光発電事業などを手掛けるジェンソル・グループ(Gensol Group)傘下のジェンソル・モビリティー(Gensol Mobility)が運営する。

営業開始に当たり地場自動車大手M&M(Mahindra & Mahindra/マヒンドラ&マヒンドラ)と提携し、同社のEVセダン「eベリト」を使用する。当初の車両保有台数は70台で、2019年03月までに400台に増やす計画だという。

現在の営業エリアは北部ウッタルプラデシュ州ノイダ(Noida, Uttar Pradesh)やグレーターノイダ(Greater Noida)、同ハリヤナ州グルガオン(Gurgaon, Haryana)など。5億ルピー(約7億7,000万円)を投じてNCRの65カ所に充電施設を整備している。

ジェンソル・モビリティーのプロモーターであるアンモル・ジャギ(Anmol Jaggi)は、従来の配車アプリ会社と一線を画す「排ガスゼロ」のサービスを提供すると説明した。また、「運転手が乗車拒否をすることは決してない」とも語った。

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