2019-01-15

トランプ大統領が、アマゾン社長につけたあだ名!

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mashupNYは2019年01月15日に、米国のWebMedia「mashupNY」は2019年01月15日に、米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領がTwitterでアマゾン(Amazon.com)社の社長ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)の名前を「間抜けのジェフ(Jeff Bozo)」と書き換えて、「間抜けのジェフが、奴のロビー活動のための新聞であるアマゾン・ワシントンポストよりもよっぽど正確な報道をする競合メディアに一杯食わされて気の毒だ。願わくば、ワシントンポストが責任感のある、もっとましな人に託されれば良いのに。」と揶揄したと報告している。

ここでいう競合とは、アレクサ・プロジェクトという名のもと、4ヶ月にわたってジェフ・ベゾスの不倫を調査してきたタブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー(The National ENQUIRER)」のことで、同紙は、ジェフ・ベゾスが不倫相手のローレン・サンチェス(Lauren Wendy Sánchez/1969 - )に送った愛のテキストメールを暴露するなど、他誌に先駆けたスクープで話題となっている。

ジェフ・ベゾスが所有する米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post)」は、「ニューヨーク・タイムズ(New York Times)」やCNN、NBCとならび、トランプ大統領が度々攻撃をするリベラルメディアの一つ。直近では、トランプ大統領が、昨年7月にプーチン露大統領と会談を行った際、会話内容について政権幹部にひた隠しにしてきたと報じている。

トランプ大統領は選挙前から、アマゾン社に対しても、批判的な言動を繰り返してきた。

「私は大統領選のずっと前から、アマゾンに懸念を示してきた。他社と違って、彼らは、州や地方政府にほとんど、または全く税金を支払わず、我々の郵便システムを自分たちの配達ボーイのように使い、何千もの小売を倒産させているんだ!」

トランプ大統領が”正確な報道”と持ち上げたナショナル・エンクワイアラーの親会社アメリカン・メディア(American Media)の最高経営者(CEO)デビッド・ペッカー(David Pecker)は、元プレイボーイモデルのカレン・マクドゥーガル(Karen McDougal)とトランプ大統領の関係のもみ消しに関わっていたとされる。

口止め料は、違法な選挙献金にあたるとして、トランプ大統領の元弁護士のマイケル・コーエン(Michael Cohen)は実刑判決を受けた。

デビッド・ペッカーは刑事免責を受けて捜査に協力したと報じられている。

2019-01-09---世界一の富豪が離婚。

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