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2018-07-23

ラオスのダム決壊で、43人が死に、23人が行方不明。

自然犯罪と裁判

カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年12月12日に、ラオス南部で2018年07月23日に起こったダム崩壊事故は、KPL(he state-run Lao News Agency国営のラオス通信社)によると、42人が死亡し、23人が行方不明となったと報告した。

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KPLによると、セーピアン・セーナムノイ(Xe Pian-Xe Namnoy)ダム決壊の被害者2人が2018年11月30日に発見された。

両者とも、ラオスの首都ビエンチャンの南東約560kmのアタペュ県サナムケイ地区のヒンラダ(Hinlad village, Sanamxay district, Attapeu Province)村の住民であった。

最新の発見により、2018年07月23日に発生した事故以来、回収された死体の数は42人に達し、他の23人がまだ行方不明のままである。

韓国、タイ、ラオスの企業が投資したセーピアン・セーナムノイ水力発電所として建設中のサドルダムが崩壊したため、この地域で洪水が発生し、人命や財産が犠牲になった。

セーピアン・セーナムノイ(Xe Pian-Xe Namnoy)ダムの緯度、経度
14°39'58.1"N 106°34'48.7"E
または、
14.666147, 106.580183

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