2018-11-29

マレーシアで、18歳以下人口は940万人、総人口の3割。

調査マレーシア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月04日に、マレーシア統計局(Department of Statistics Malaysia)が2018年11月29日に発表したデータによると、2018年の18歳以下の人口は、総人口3,239万人の29.0%にあたる940万4,700人となる見込みで、前年に比べて0.2%の減少となると報告した。

男が485万人、女が455万人。5歳以下の子どもは全体の8.0%で、259万5,600人であった。

人口比に占める子どもの割合を州・地域別で見ると、最も高いのは行政都市プトラジャヤ(42.9%)、次いで、クランタン州(36.2%)、トレンガヌ州(36.1%)、連邦直轄区ラブアン島(32.2%)、パハン州(30.8%)の順であった。

一方、最下位はペナン州(23.7%)で、首都圏クランバレーなど都市化が進んでいるエリアほど、国内平均を割り込んでいる。

子どもの人口数が最も多いのは、州別人口が最多のスランゴール州(179万6,900人)だった。

2017年の高等学校(アッパー・セカンダリー)までの公立学校に在籍する生徒・学生数は488万8,600人で、前年から4万5,000人減少した。
私立学校に通う生徒・学生数は51万6,300人だった。

92歳のマハティール(Mahathir bin Mohamad/1925 - )元首相が政権に復帰したので、決して早死にの国とは言えない。

2018-05-10---マハティール元首相。世界最高齢の首相に就任。

Related Dates