2018-12-03

カンボジア商業省、新たにハラル認証15件を付与。

宗教食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月04日に、カンボジア商業省(Ministry of Commerce, Cambodia)は2018年12月03日に、新たに15件について、イスラム教の戒律で許されたものとして、ハラル(Halal)認証を付与したと報告した。

カンボジアは、仏教国というイメージが強い。しかし、一部にはイスラム教もいる。
最近、東南アジアでハラルが大きな話題になり始め、多くの新しい収入源になり始めている。

ミャンマーのように対立するのがベストか?共存し、新たしい収入源とするのがベストか?

私なら、後者を選ぶ!

カンボジアも後者を選んだ!

そして、ハラルの監視で、管理を実現している。

今年のハラル認証制度開始から数十件にハラル認証を付与している。

今回ハラル認証を取得したのは、K.T.E.Nハンディクラフト(K.T.E.N Handicraft)のバージン・ココナッツ・オイル(Virgin coconut oil)など計5商品や、ハラル・ママク・マレーシア・カンティーン(Halal Mamaku Malaysia Canteen)など計15件。

カンボジア商業省は2018年03月、HCIRAC(Highest Council for Islamic Religious Affairs in Cambodia/カンボジア・イスラム教問題最高評議会)と協力し、国内初となるハラル認証制度を始動した。