2018-11-26

中国企業が、カンボジアの首都プノンペンに観光専門学校開校。

教育観光カンボジア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月29日に、カンボジアの中国語新聞「柬華日報(柬华日报/電子版)」は、観光業界向けの人材を育成する専門学校「WYTHS(World Youth Tourism and Hospitality School/ワールドユース・ツーリズム・アンド・ホスピタリティー学校)」が2018年11月26日に、カンボジアの首都プノンペンで開校したと伝えたと報告した。

開校当初の学生数は100人で、2019年09月には400人の入学者を募集する。中国・広東省のデベロッパー、広州粤泰集団が華人団体の五邑同郷会と共同で設立した非営利団体(NPO)が運営する。

中国語、英語、コンピューター、ホテル接客などの課程を開設し、学費は無料。

粤泰集団の楊碩総経理(社長)は「インフラ整備に対する貢献の新たなスタートだ。教育や健康医療などの発展を通じ、カンボジアの経済と社会の持続的発展に貢献したい」と述べた。