2018-11-28

GoogleMapsの「銀行の電話番号」で詐欺事件が多発中!

犯罪と裁判

Forbes JAPANは2018年11月28日に、GoogleMapsは非常に便利なツールとして愛用されている。
道順を確認するだけでなく、レビューや写真を見たり、目的の店の電話番号を確認することもできる。
しかし、その情報の全てが正しいとは限らない。

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GoogleMapsに掲載されている情報には、出どころが怪しいものもある。
情報の多くはユーザーやローカルガイドと呼ばれる人の投稿で構築されている。
しかし、その全てが善意から投稿されたものではない。

実際、GoogleMapsを詐欺に用いる犯罪者の存在が問題になっている。
特にターゲットとされやすいのが、銀行などの金融機関の支店の番号で、書き換えられた番号に電話をかけた銀行の利用者は、詐欺犯たちに口座情報を教えてしまうことになる。酷い場合は口座にあるお金を全て、盗まれることになる。

ここ数週間でインドの警察はこのような例を何件も発見した。

標的となったのはインド銀行の利用者で、クレジットカードやデビッドカードの情報を犯罪者に奪われた。

当局はGoogleやインド銀行に対し、書き換えられ情報をすみやかに訂正するように求めた。

GoogleMapsの情報の書き換えは以前から問題になっていたが、その多くは単なる悪ふざけを目的としたものだった。しかし、ターゲットが銀行になると、甚大な被害がもたらされることになる。

現状ではこの被害を防ぐには、利用者が注意するしかない状態だ。

銀行のような重要な連絡先情報は、グーグルマップに掲載されたものを信用すべきではない。その代わり、
銀行の公式サイトを検索で探し、そこに掲載された番号に電話をかけるべきだ。

これを実行するためには数秒の手間が必要となるが、自分の口座の現金を守る上で、この心がけは非常に重要だ。

実は、2018年11月16日に、「エレベーターのケーブルが切れ、95階から落下。」の記事を書いた時、GoogleMapsで場所を確認し、そこに添付されたURLをクリックしたら、バイアグラ通販広告サイトになっていた!

これが、ウイルス・ダウンロード・サイトだったらと恐ろしくなる。

さらに、GoogleMapsに併記されたレストランが、マフィアの資金源のレストランだったこともあった。
イタリアの食品マフィアが作る偽造のオリーブ・オイルの広告が、GoogleADで広告を掲載されていた。

英語が話せるようにならない英語学校の広告!

今やGoogleMapsやGoogleADは、犯罪の根源になっている。

何も監視しも、チェックもしていない!

Googleは、ヤクザ、マフィア、詐欺師、Web犯罪者の手先になった!

2018-11-16---エレベーターのケーブルが切れ、95階から落下。
2018-07-15---TOEICで、本当に英語は大丈夫?
2018-03-10---東大、英語民間試験を合否判定に使わず!
2017-04-17---東京電機大学、数学満点なら無条件合格。
2015-03-12---イタリア観光客の食事代が、マフィア資金源。
2015-01-27---イタリアの食品マフィアは、偽造のオリーブ・オイルを漏出。
2014-11-16---親は英語の学習者を識別するために調査の上に横たわる。
2008-06-01---「大失敗(fiasco)」と学校からラベルを貼られたテスト。

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