2018-11-25

Googleが、Google Playで放置中の「マルウェア」50万件以上!?

犯罪と裁判

Forbes JAPANは2018年11月25日に、Google PlayからAppをダウンロードする人は、気をつけたほうがいい。

特に、「Luiz Pinto」と名乗る開発者が公開中の13個のドライビングゲームアプリには注意が必要という。

セキュリティ調査員ルーカス・ステファンコ(Lukas Stefanko)によると、自動車の運転をシミュレーションする機能を謳うこれらのアプリは、合計で56万件以上もダウンロードされている。

ただし、一連のアプリはアンドロイド端末にインスト―ルしても、ゲームとして動作しないという。

Google Playのレビューには「これはウイルスだ」との苦情が書き込まれている。
中でも星1つの最低評価がつけられた「Truck Cargo Simulator」というアプリの場合、「ダウンロードして以降、端末の速度が低下した」との報告が相次いでいる。

また、「Luxury Cars SUV Traffic」の場合は、「このアプリは正体不明のソースからアップデートを行おうとする。非常に危険だ」との書き込みがある。

さらに、ダウンロードしてもアイコンが見当たらないとの指摘もある。
ルーカス・ステファンコよると、開発者は意図的にこのアプリを見えなくしているという。

ルーカス・ステファンコの話では、開発者が別のアプリを仕込んでいるかは定かではないというが、このアプリはアドウェア(広告に誘導するマルウェア)である可能性があるという。つまり、ハッカーが広告収入を得る目的のアプリだと指摘している。

ルーカス・ステファンコのチームはこの件をGoogleに知らせたというが、本原稿の執筆時点でこれらのアプリの公開は続いている。開発者のLuiz Pintoにコメントを求めたが、回答は得られていない。

Googleは適切な対処を怠っていると、ルーカス・ステファンコは述べている。「Googleはアップロードされるアプリをスキャンするだけで、マルウェアを発見できるのにその措置をとっていない。」と彼は話した。

Googleの傘下にはウイルス検索ツールのVirus Totalがあり、彼らが真剣に取り組めば、ウイルスはたやすく検知できるはずなのだ。

既にこれらのマルウェアをダウンロードしてしまった人は、端末の検索機能かアンチウイルスアプリを用いて、この脅威を取り除くべきだとルーカス・ステファンコは話した。

アンチウイルスアプリを公開しているから、Googleは適切な対処を怠っていいわけではない。

こんなスマートフォンで、オンライン・バンクや仮想通貨を利用している人は、自殺行為である。

そのくせ、Googleは危険なサイトだと言って、健康的なサイトを閉鎖する。

されに、GoogleはADSenseの広告スポンサーのいいなりで、勝手に閉鎖しておいて、警告を送ってくる。

私は、私の個人情報をGoogleのデータベースから削除して欲しいと何度言っても消してくれない。

つまり、Google自身がウイルスまたは、バンパイヤーやデーモン、既に死んでいるゾンビかもしれないとも言える。

以前、ADSenseに広告を出しているスポンサーの社長を会ったが、完全に詐欺師だった!

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