2018-11-22

桜田義孝は、パソコンが使えないサイバー担当大臣?!

犯罪と裁判

毎日新聞は2018年11月22日に、桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣は、サイバーセキュリティ担当も兼務していることから、2018年11月22日の衆院内閣委員会で、日常的にパソコンを使わないとの発言を巡り、スマートフォンは使うかと問われ「便利なので1日に何回も使っている。心配いらない。」と強調した。

Japanese CyberSecurity Minister can't use PC

ポルノを見ていても、1日に何回も使っていることになる。

誰か、国会で「あなたは馬鹿ですか?」と聞けよ!

立憲民主党の山内康一氏への答弁で、パソコンについては「何回か教室に行ったが、忙しくて自ら覚えるのはやめようと(思った)」と述べ、習得を諦めた経緯を説明した。

内閣委では桜田氏が担当するサイバーセキュリティ基本法改正案の審議が行われ、答弁に立った。同党の篠原豪からサイバー空間での軍事攻撃に関し、質問を受けた際「防衛に関することは国防省だ」と発言した。

オリンピックのたびに、ものすごい数のサイバー攻撃が起こっている。
それは、国防省だけでは防ぎきれない。

緊急性のあるときは、大臣自らが判断しなくてはならない。
サイバー・ポリスに、特別部隊の要請が必要だろう。

今からでも遅くない。
サイバー・ポリスの教育担当チームの要請をすべきである。

桜田義孝オリンピック大臣が想像している攻撃の数100倍の規模で攻撃してくる。

こんな馬鹿げた答弁をしていると、さらに愉快犯までが攻撃してくる。
ハッカーに馬鹿にされると、さらに攻撃は激しくなる。

残念ながら、この答弁は落第である。