2019-01-14

マレーシアのAirAsia、日本とインドネシアを結ぶ直行便が消える!

観光インドネシア

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月24日に、マレーシアのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)のIndonesia AirAsia(インドネシア・エアアジア)の長距離部門Indonesia AirAsiaX(インドネシア・エアアジアX)は、2019年01月14日の便を最後に、バリ島―成田の直行便を運休する。

Indonesia AirAsiaXは2018年09月に就航からわずか5カ月間でジャカルタ―成田便を運休しており、日本とインドネシアを結ぶ同社の直行便はなくなる。

バリ島―成田便は、深夜便を含めて毎日1便が運航している。

エアアジアは運休の理由を「運航網の再構築による運営効率改善のため」と発表した。

ただ、広報担当者によると、他の便と比較しても搭乗率は悪くなかったという。

エアアジアXは、メールやショートメッセージ(SMS)で連絡を開始した。同路線の運休前の便に変更、全額返金などの補償措置から選択できる。

搭乗日の前後7日間であれば、タイ・バンコクかマレーシア・クアラルンプールを経由する便に変更することもできる。

クアラルンプールを経由する場合は、成田ではなく羽田発着となる。