2018-10-10

Google Payはドイツで、PayPalとパートナーシップを締結。

モバイル・マネー

Mobile World Liveは2018年10月10日に、Google PayはPayPalとの統合を拡大し、オンライン支払い会社と初めてチームを作り、米国の消費者間での関係を拡大してから1年以上経過して、ドイツの顧客にサービスを提供する。

検索巨人Googleは、2018年06月にドイツの4つの銀行でモバイルペイメントAppを開始したが、ドイツのユーザーはPayPalアカウントをサービスにリンクして購入することもできるようになった。

この動きは、2017年04月に開始した米国でPayPalとのGoogleの協力関係を基盤にしており、現金支配のドイツ市場でのプレゼンスを強化しようとしている。

ドイツの新聞「Handelsblatt」は、PayPalが全国でほぼ2100万人の正規ユーザーを抱えていると報じた。

これとは別に、日本の決済ブランドJCBは、ID照合会社IDEMIAとの提携を発表し、Google Payを日本に持ってきた。

この動きにより、日本のユーザーは、Android 5.0以降を搭載した互換機のGoogle Payアプリに、JCBのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを追加することができる。