2018-10-10

ドバイで、ブロックチェーン・ベースのデジタル通貨を開始。

モバイル・マネー

Mobile World Liveは2018年10月10日に、ドバイ(Dubai)のクレジット局emCreditは、ブロックチェーン支払いプロバイダPundi Xとフィンテック会社eboocと協力して、小売店での購入や請求の支払いに使用できる新しいデジタル通貨のを作成したと報告した。

通貨「emcash」は、アラブ首長国連邦のディルハム(dirham)の「安定した、デジタル相当物」として役立つ。
店頭の店舗では、店頭での小売取引のほか、公益事業、電気通信費、学校手数料を支払うことも認められている。

EmCreditの代理人はステートメントで、「ドバイのためのエキサイティングな瞬間」を立ち上げ、「利便性と有価証券を顧客や商人に提供する」と呼びかけた。

Pundi Xはプレスリリースで、数多くの決済端末が即座に店頭に展開されると予想されており、今後の可用性の向上が期待されていると言った。

今回の展開は中東でPundi Xの第1号となり、2018年01月の公開トークンによるスタートアップ資金でUS$3,500万を調達してから数ヵ月後になる。

Pundi Xはすでに、シンガポール、ブラジル、アフリカ、韓国の小売パートナーに決済端末を出荷し、3年以内に全世界で10万台以上の端末を展開することを目標としている。

実は、1年以上前に友人であったタッチパネル研究所に、トークン・マーケット用のブロックチェーン支払い専用端末の開発を提案したが、理解されなかった。

それより以前から、ブロックチェーン開発者からの売り込みは激しかった。