2018-10-10

Westpacはスマートフォン経由で小切手の支払いを可能にする。

モバイル・マネー銀行

Mobile World Liveは2018年10月10日に、オーストラリアの銀行Westpac(ウェストパック)はモバイル技術を使って、小切手という最も古い支払い方法の1つに新しい命を吹き込むための詳細な計画を発表したと報告した。

銀行Westpacは、顧客がスマートフォンを使用して、小切手で口座に支払うことを可能にすることが国で初めてと主張した。

Westpacモバイル・チェック・デポジット(Westpac Mobile Cheque Deposit)サービスでは、小切手の表と裏の画像を使用して預金を行うことができる。

銀行Westpacはステートメントの中で、このサービスは伝統的な預金形態を「デジタル時代に取り込んでいる」と語った。

銀行は、小切手が「しばしば過去のものとみなされている」と認めているが、調査の結果、オーストラリア人の41%が支払い方法として使用していることが明らかになった。

Westpac Consumer Bank(ウェストパック・コンシューマー・バンク)のCEOジョージ・フラジス(George Frazis)は、さらに「毎日顧客から3万件を超える小切手を受け取っている」と述べた。

CEOジョージ・フラジスは、「今や、より多くの顧客がスマートフォン経由で小切手を入金できるようになるだろう。」このサービスは、「最新のバンキングソリューション」を顧客に提供する戦略の一部であると続けた。

Westpac Consumer Bankは、AndroidやiOSのスマートフォンで165万人の顧客を対象としているという。

このサービスは最大A$(豪ドル/AUD)1,000(US$709)の預金をカバーし、支払いは伝統的な小切手預金とほぼ同じ、通常3営業日で処理されている。

これは、伝統的な預金形態を「デジタル時代に取り込んでいる」ことで、修正できるはずである。
もし、伝統的な預金形態の形式にこだわっているとしたら、馬鹿げている。

これとは別に、Westpacは、2017年にデビューしたウェアラブル支払いデバイス(wearable payment devices)のためのさまざまなタップ・アンド・ゴー・モバイル決済アクセサリー(tap-and-go mobile payment accessories)を発売した。

Centsitive Objectsの範囲は、PayWearデバイスで動作するように設計されている。

ポートフォリオは防水リストバンドであるバンドとチェーンで構成されている。
シークレットピン、アイテムのクリップ。
ノスタルジアピン安全ピン。
時計やフィットネスバンドに付いているスリムラインキーパー。
デバイスの価格はA$20〜A$30である。

グループブランド、広告、メディアの責任者であるジェニー・メルフイッシュ(Jenny Melhuish)は、56,000人以上の顧客が現在PayWearを使用していると、ZDNetは報告していると紹介した。