2018年09月25日

「新潮45」、休刊!

アート

ハフポスト(Huffingtonpost)の日本語版は2018年09月23日に、この看板は横型で、新潮文庫のPR用にパンダのマークと「Yonda?」というメッセージが書かれている。

「Yonda?」のキャッチコピーの上に、「あのヘイト本、」という言葉が何者かによって書き加えられていた。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

2018年09月24日午前10時までに、この看板の該当部分はブルーシートに覆われて見えなくなった。

この看板への追記を「アート」として評価する人まで出てきてしまった!

ハフポスト日本版は2018年09月24日に、新潮社に電話をしたが繋がらなかった。

「新潮45」を批判するのが目的か?

2018年09月18日に発売された「新潮45」10月号では、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員を擁護するためにLGBT批判の特集記事を展開した。

文芸評論家・小川榮太郎が「LGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ」などと執筆し、LGBT当事者や文芸関係者に反発が広がっていた。

新潮社の佐藤隆信社長は2018年09月21日に、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。」と声明を出す事態になった。

毎日新聞は2018年09月25日に、「新潮45」の発行元の新潮社は2018年09月25日に、「新潮45」を休刊にすると発表したと報告した。

「新潮45」は1985年に創刊。
日本雑誌協会によると、2018年04〜06月の平均発行部数は1万6800部で、10年前の同時期に比べ約4割に落ち込んでいた。

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