2018-08-14

三菱UFJリース、ヤンゴンに駐在員事務所を開設。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月27日に、三菱UFJリースは2018年08月14日に、ミャンマー最大都市ヤンゴンに駐在員事務所を開設したと発表したと報告した。

将来のリース事業展開を視野に、情報収集や市場調査などを進める。

三菱UFJリースはASEAN(Association of South‐ East Asian Nations/東南アジア諸国連合)ではこれまでに、タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナムに拠点を設けており、ミャンマーは5カ国目になる。

人口5,100万人余りを抱える「アジア最後のフロンティア」とも称される魅力的なミャンマー市場の成長性、中国やインド、タイなどとの周辺国と接する地理的優位性などを背景に、日系企業を含む事業進出が続いており、商機が見込めると判断したと伝えている。

名称:Mitsubishi UFJ Lease & Finance Company Limited (YangonRepresentative Office) (三菱UFJリース株式会社 ヤンゴン駐在員事務所)
所在地:Room No.424, 4th Floor, Yuzana Hotel, No.130, Shwe Gon Taing Road, Bahan Township, Yangon, Myanmar