2018-08-14

韓国のLG電子、家電の海外販売を拡大。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月14日に、韓国のLG電子は2018年下期以降、衣類手入れ機や乾燥機、空気清浄機といった白物家電の海外販路を拡大する。

販売網を強化して、家電部門の今年の売上高を20兆ウォン(約1兆9,446億円)に引き上げることを計画していると報告した。

空気清浄機は現在20カ国で販売しているが、さらに約10カ国に進出する。
海外では空気清浄機の需要が増加傾向にある。
2017年には、インド市場での売り上げが前年の10倍に膨らんだ。

衣類手入れ機「LGスタイラー」は現在、日本や中国、米国などで販売されいるが、下期にはヨーロッパで販売を開始する。
乾燥機は東南アジアを中心に輸出を拡大する。

LG電子の家電部門の上期売上高は10兆1,820億ウォンで、半期ベースで初めて10兆ウォンを超えた。

LG電子が注力する無線LANサービス「WiFi(ワイファイ)」を搭載したスマート家電は累積販売数(テレビを除く)が500万台を超えており、次世代家電として、好調な業績アップの一因となっていると伝えている。

確かに、LG電子の白物家電は、これまでの機能にはないもう一つに進化として、付加価値を与えるIoT家電がある。

全ての家電が、Appをダウンロードしてスマートフォンで管理できるように、Wi-Fiにも対応している。

LG電子で、家電が生活家電に変わる!