2018-07-25

シンガポールの「オネストビー」と、日本のスーパーチェーン「ライフ」提携。

ロジスティクス

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月26日に、日本のスーパーチェーン「ライフコーポレーション」は2018年07月25日に、食糧雑貨などの買い物代行サービスを手掛けるシンガポールの「オネストビー(honestbee)」と提携すると発表した。

「オネストビー」のサービスを通じて買い物ができる店舗に、東京・新宿の「ライフ若松河田駅前店」がは2018年07月26日から追加される。

「ライフ」は首都圏と大阪周辺の8都府県で266店舗を展開している。

このうち47店舗で開設しているネットスーパーの利用者が年々増加していることから、「オネストビー」との買い物代行サービスを通じて、ネットスーパーを利用できない地域の顧客にも、同様のサービスを提供する考えだという。今後も対象店舗を増やしていく計画という。

「オネストビー」の日本法人は、店舗から5km圏内を対象に買い物代行サービスを提供。

利用者が専用サイトで商品を注文すると、買い物代行スタッフの「コンシェルジュ・ショッパー」が指定された場所と時間で買い物をし、商品を届ける仕組みになる。最短1時間で配送可能という。

「オネストビー」は東京急行電鉄系のスーパー、東急ストアとも提携した。
現在、シンガポール、日本を含め世界8カ国・地域で展開している。

似たのが増えている。
何も技術のいらないバイトとして、若者を迎え入れている。
でも、年齢は何歳までだろう。