2018-07-25

EVのバッテリー状態を把握し、近くの「バッテリーステーション」を案内!

EV

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月26日に、韓国の現代自動車は2018年07月25日に、中国・深圳のスタートアップ、Immotorへの出資も発表した。
出資額は未公表。

Immotorは、バイクや超小型のEV(Electric Vehicle/電気自動車)のバッテリー状態をリアルタイムで把握し、バッテリー交換が必要な際は、スマートフォンで近くの「バッテリーステーション」にドライバーを案内するサービスなどを展開している。

これは面白い!とくに安価な超小型のEVや電動バイクの走行距離は短いので、これは将来全ての車種に要求されることだろう。

Wi-Fiが登場した時、Wi-Fiの利用できる場所を知らせるナビゲーター「WiFi Finder」が話題になった。

Immotorが運営するバッテリーステーションは現在、北京市など中国の16の主要都市に約500カ所あり、配達員は毎月定額料金を払えばいつでも利用できる。

このビジネスを誰が日本で展開するか?
多分、この2〜3年で安価な超小型のEVや電動バイクが急増すると予測している。

先日、長渕剛の自宅に真っ黒な超小型のEVを見た。

自転車や小型ガソリン・バイクに置き換わることだろう。面白いのは、ほとんどギアがなく!アクセルとブレーキだけで、ギアは前進とバックだけである!

現代自動車は報道資料を通じて、「Immotorとの協業により、より安全で快適なモビリティー(移動手段)環境を作っていきたい」とコメントしている。

私は、Immotorの電動バイクより、バッテリー状態をリアルタイムで把握し、バッテリー交換が必要な際は、スマートフォンで近くの「バッテリーステーション」にドライバーを案内するサービスが興味深い。

実は、EVと「バッテリーステーション」の規格を統一して欲しかった。

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