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2018-07-23

インドのマクドナルド、廃油でバイオ燃料を生産。

食品自然経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月25日に、インドのPTI(Press Trust of India)通信は2018年07月23日に、インドの南部と西部で米ファストフード・チェーンのマクドナルド(McDonald's)をフランチャイズ展開するHRPL(Hardcastle Restaurants Pvt Ltd/ハードキャッスル・レストランツ)は2018年07月23日に、使用済み調理油をバイオディーゼル燃料に変換し、保冷車の燃料として使用する取り組みを始めると明らかにしたと伝えたと報告した。

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HRPLのサプライチェーン・品質管理責任者を務めるビクラム・オーガル(Vikram Ogale)は「廃油再利用プログラムを国内277店舗に導入する。バイオディーゼル燃料は、一般のディーゼル燃料に比べて、二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に減らすことができる」と話した。

HRPLは2017年から、地場ユニコン・バイオフューエルズ(Unicon Bio Fuels)と組んで、西部マハラシュトラ州ムンバイ(Mumbai)でバイオディーゼル燃料の生産試験を行ってきた。同氏によると、これまでにムンバイ市内の85店舗を対象に、月当たり3万5,000リットルのバイオディーゼル燃料を生産する体制を整えたという。

インド・バイオディーゼル協会のサンディープ・チャトゥルベディ会長(Sandeep Chaturvedi, president, Biodiesel Association of India)は、廃油をバイオディーゼル燃料として再利用する動きが他の外食企業に広がることに期待を示したと伝えた。

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