2018-07-01

大塚製薬、シンガポールで「イオンウォーター」販売開始。

食品健康

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月03日に、大塚製薬はシンガポールで2018年07月01日からイオン飲料「ポカリスエット イオンウォーター」の販売を正式に開始したと報告した。

これで同製品の海外展開は台湾、インドネシア、韓国に続き4カ国・地域目となる。

「イオンウォーター」は2013年に日本で発売され、2014年から海外展開を開始した。

通常の「ポカリスエット」が運動などによる脱水時の水分、電解質(イオン)の補給を目的とするのに対し、「イオンウォーター」では汗をかいていない日常シーンで水分、電解質をバランス良く補給できる。

シンガポールで展開するのは350ミリリットル入りのペットボトル。シンガポールでは通常の「ポカリスエット」同様、インドネシア子会社で製造した製品を現地の代理店を通じて販売する。

シンガポールでは近年、健康志向の高まりに伴い、より甘さを控えた飲料の需要が伸びている。大塚製薬は「イオンウォーター」の展開を通じて、人々の健康維持・増進に貢献していく考えだ。

「汗の飲料」をコンセプトにした「ポカリスエット」は1980年に日本で誕生した。
1982年から海外展開を始め、シンガポールでは1983年から販売されている。

現在、アジアを中心に20カ国・地域以上で展開されており、海外の販売本数は日本国内と同程度に達していると伝えている。

アメリカ人に「ポカリスエット」を紹介した時を思い出す!
日本人は他人の汗を飲むのか?
そこで、私は、君は自分の汗しか飲まないのか?