2018-07-01

カンボジア政府の支援策で、ガソリン価格下落。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月03日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は2018年07月02日に、カンボジア商業省(Ministry of Commerce, Cambodia)によると、2018年07月01日から実施した燃料価格の抑制策により、2018年07月01日のガソリン価格が1リットル当たり3,950リエル(約108円)に下落したと報告した。

値下げ幅は当初の目標(同160リエル)を上回る同200リエルであったと伝えたと報告した。
日に伝えた。

軽油の価格もガソリンとほぼ同水準の値下げ幅を記録し、1リットル当たり3,750リエルに低下。
カンボジア(Cambodia)のフン・セン(ហ៊ុន សែន/Hun Sen)首相が決定した燃料価格の抑制策が効果を発揮していることを強調した。

商業省の報道官は全国の給油所に対し、政府が指定した価格で燃料を販売するよう求める書簡を送達したとコメント。

今後は現場に職員を派遣し、順守状況を監視することを明らかにした。

政府は2018年06月28日、ガソリンの特別税を現行の35%から15%、軽油に関しては15%から5.5%、石油で15%から10%に引き下げる方針を打ち出した。燃料価格の抑制に向けて、年US$3,000万(約33億2,000万円)相当を拠出する。