2018-07-01

ミャンマー統計局によると、05月の平均インフレ率は4.29%。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月03日に、ミャンマーの新聞「イレブン(Eleven)電子版」は2018年07月01日に、ミャンマー中央統計局(Central Statistical Organization)によると、2018年05月の平均インフレ率は4.29%で、2018年04月末の4.12%からやや上昇したと伝えたと報告した。

地域別では、北中部マンダレー管区が最も高い8.51%。西部ラカイン州8.41%、中部エヤワディ管区5.25%と続いた。

前年同月比で上昇率が最も大きかったのはマンダレー管区で11.38%。首都ネピドーが最も小さく2.5%だった。

ミャンマー政府は、「NCDP(National Comprehensive. Development Plan/国家包括開発計画)」の第2期5カ年計画の下、財政、金融、外貨管理などの政策を通じてインフレ抑制を図る方針だという。

NCDPは2010〜30年度の20カ年計画で、第2期は2016年度(16年4月〜17年3月)〜20年度になっている。

2018-03-21---ミャンマー統計局、2018年02月のインフレ率は4.16%。

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