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2018-06-13

コーヒーかすを紙カップにしたルイサコーヒー。

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月14日に、台湾のコーヒーチェーン店「路易莎咖啡(ルイサコーヒー)」を運営する路易莎咖啡職人は2018年06月13日に、台北市内で開いた会見で、NCKU(National Cheng Kung University/國立成功大學/成功大学)や機能性衣料メーカーの興采実業(興采實業/Singtex/シングテックス)と共同で、コーヒーかすを再利用した紙カップやメニュー表などを開発したと発表したと報告した。

成功大学は、学生が中心となり、約3カ月をかけてコーヒーを抽出した後のかすから作ったリサイクル紙で紙カップなどを開発した。

興采実業は、コーヒーかすから作った従業員用ユニフォームを開発した。

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ルイサコーヒーの黄銘賢総経理は、「各店舗からは年間約500トンのコーヒーかすが出る。従来は全て廃棄処分していたが、再利用できないかと考えていた」と説明した。

メニュー表とコースターは今後、店舗で導入する可能性もあるという。

コーヒーかすで作った下着は、どうなのだろう?

スターバックスやドトロールで、なぜこれができない!
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