2018-05-28

カンボジア縫製協会と、シンガポール企業、太陽光発電で提携。

自然経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月28日に、カンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」は、GMAC(Garment Manufacturers Association in Cambodia/カンボジア縫製協会)は、シンガポールのクリーンテック・ソーラー(Cleantech Solar)と太陽光発電事業を始めると報告した。首都プノンペン郊外にあるGMAC本部の屋上に太陽光パネル124枚を設置すると伝えたと報告した。

両者は2018年05月24日に覚書を交わした。GMACのバン・ソーイエン(Van Sou Ieng/文舒揚)会長は、今回のパネル設置で年75トン以上の二酸化炭素(CO2)の排出量削減が可能になると指摘している。カンボジアは強い日照時間が1日当たり6時間以上あるという。

世界のアパレル産業では、再生可能エネルギーの利用が重要視されている。

GMACは、本部への太陽光パネル設置で成果が出れば、全ての会員企業にも設置を奨励していく方針を示している。

クリーンテック・エナジー(Cleantech Energy)は、過去にもカンボジアで太陽光パネル設置の実績がある。