2018-06-09

日本の商社JALUX、バンコクで日本産の生鮮卸売市場開業へ

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月28日に、双日や日本航空(JAL)などが出資する商社JALUX(ジャルックス)は2018年06月09日に、タイの合弁会社「J VALUE(ジェーバリュー)」を通じて、タイで初めての日本生鮮卸売市場「トンロー日本市場」を開業する。

「J VALUE」は、ジャルックスの現地法人ジャルックス・アジアや築地の鮮魚仲卸商店など5社が、同市場開業に向けて2018年03月15日に設立した合弁会社。
資本金は4,444万バーツ(約1億5,000万円)で、ジャルックスアジアが51%出資している。

健康志向の高まりなどを受け、年々拡大する日本産食材の需要を取り込む狙い。

生鮮卸売市場は、首都バンコクのトンロー・ソイ13(Thonglor Soi13)の「日本村モール(日本村mall)」内に開業する。占有面積は700平方m。

鮮魚や野菜、果物、牛肉などの日本産食材を、現地のホテルやレストラン、卸・小売事業者に向けて販売する。

営業時間は午前8時〜午後5時で、正午以降は一般客も商品の購入が可能。休業日は火曜日。

こういうのは、ある日突然衰退し、ハズレくじを引いた人が大損する。

首都バンコクのトンロー・ソイ13(Thonglor Soi13)の緯度、経度
13°42'36.3"N 100°34'29.0"E
なたは、
13.710086, 100.574708