2018-05-23

インドのLCCスパイスは、2018年06月月に南部で新路線就航。

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アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月25日に、インドのPTI(Press Trust of India)通信は、インドのLCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)スパイスジェット(SpiceJet)は2018年05月23日に、南部路線の拡充に向け、タミルナド州チェンナイ(Tamil Nadu, Chennai/தமிழ்நாடு, சென்னை)〜カルナタカ州マンガロール(Mangalore, Karnataka/ಮಂಗಳೂರು, ಕರ್ನಾಟಕ)を結ぶ路線を6月16日に就航すると発表した。直行便で毎日運航する。伝えたと報告した。

同社は、南部で運航する既存路線の増便も予定している。2018年05月25日からハイデラバード(Hyderabad/హైదరాబాదు/南部テランガナ州とアンドラプラデシュ州の共通州都)〜ラジャムンドリー(Rajahmundry/राजमुंदरी/రాజమండ్రి/アンドラプラデシュ州)路線に夜間便を追加するほか、2018年06月16日からチェンナイ〜コジコード(Kozhikode/南部ケララ州)間、ベンガルール(Bangalore/ಬೆಂಗಳೂರು/バンガロール、カルナタカ州)〜コジコード間でも夜間便の運航を開始する。また、チェンナイ〜ハイデラバード間の運行本数を3便に増やす。

スパイスジェットは現在、1日平均412便を運航している。就航先は国内線が48都市、国際線が7都市。米国のボーイングの「737ネクスト・ジェネレーション(Boeing 737 Next Generation)」37機とカナダのボンバルディア(Bombardier Inc.)の小型機「Q400」22機を運用している。

ただし、AFPは2014年03月21日「スパイスジェット」が、ヒンズー教の祭り「ホーリー」 に因んだ踊りを披露したとして、インド航空規制当局から警告を受けたと地元メディアが報じたと報告している。

また、ベトナムの「ベトジェットエア(Vietjet Air)」は、機内で水着ショーなんかのサービスもやっていると伝えてる。

過当競争で、いろいろ出てきますね〜