2018-05-23

ミャンマー産の「セインタロン・マンゴー」の輸出。毎日10トン!

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月25日に、ミャンマー政府系英字紙「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)」は2018年05月23日に、ミャンマー産の「セインタロン・マンゴー(Sein Ta Lone mangoes)」の海外での需要が高まり、輸出量が1日当たり8〜10トンに達している。主にシンガポール、中国、ロシアに送られていると伝えていると報告した。

シンガポールやロシアへの空輸も2018年05月08日に始まった。

「セインタロン・マンゴー」は2010年から海外市場で販売されており、2013年ごろから国際的に人気が高まっている。

かつては1個250グラムのマンゴーのみが輸出対象だったが、現在は400グラムの大粒のマンゴーなども輸出されるようになった。

とくに美味いようだ!

輸出業者に人気のあるのは中部マンダレー(Mandalay)管区のパテインジー(Patheingyi)、チャウクセ(Kyaukse)、シング(Singu)の3郡区で採れるマンゴー。

中国向けはマンダレーから陸路で運ばれ、シンガポールやロシア向けは最大都市ヤンゴンから空輸される。

マンダレー(Mandalay)管区のパテインジー(Patheingyi)の緯度、経度
21°59'30.1"N 96°09'47.9"E
または、
21.991686, 96.163306

マンダレー(Mandalay)管区のチャウクセ(Kyaukse)の緯度、経度
21°36'35.4"N 96°08'02.9"E
または、
21.609831, 96.134144

マンダレー(Mandalay)管区のシング(Singu)の緯度、経度
22°32'55.3"N 95°59'33.0"E
または、
22.548689, 95.992511