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2018-05-15

ミャンマー第2の都市マンダレーの鉄道で地雷爆発!

戦争と平和

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月18日に、ミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」は2018年05月17日に、ミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)と北部カチン州の州都ミッチーナ(Myitkyina)を結ぶ鉄道で2018年05月15日深夜、2つの地雷(Landmine)が爆発したと伝えたと報告した。

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MR(မြန်မာ့ မီးရထား/Myanma Railways/ミャンマー国鉄)によると、2018年05月15日深夜12時ごろにミッチーナを出発した地雷除去車両が走行中、マヤン駅(Mayan railway station)とナムティ(Namti railway station)駅の間で地雷が爆発。数分後にはモーカウン駅(Moe Kaung railway station)とトウープ駅(Htou Pu railway station)間にある長さ10フィート(約3メートル)の橋で、同車両が到着する直前に2つ目の地雷が爆発したとミッチーナ駅の駅長ウキーン(U Khin)が言った。

同エリアでは、一般車両の走行前に地雷の有無を確認し、撤去作業を行うための地雷除去車両が運行している。今回、爆発事故に遭遇した地雷除去車両にはMRの職員のほか、ミャンマー警察と国軍兵士が同乗していたが負傷者は出ていない。

現在、MRの職員が線路の修復に当たっているが、ミッチーナ発マンダレー行きの急行列車3本と郵便物を運搬する列車1本に遅れが出ており、MRは切符の払い戻しを行っている。

一方、線路が被害を受けたマンダレー発ミッチーナ行きでは、モーニン駅(Mohnyin railway station)で1本、ホピン駅(Hopin railway station)で2本の列車が立ち往生しており、乗客はバスでミッチーナへ輸送されているもようだ。

MRは、復旧のめどについて、現時点ではコメントできないとしている。

また、Google Earthや.Google Mapsは、地方の小さな町の駅は、ほとんど対応していない。

ミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)の緯度、経度
21°57'31.8"N 96°05'20.8"E
または、
21.958828, 96.089103

北部カチン州の州都ミッチーナ(Myitkyina)の緯度、経度
25°23'40.6"N 97°23'02.7"E
または、
25.394614, 97.384072

ナムティ(Namti railway station)駅の緯度、経度
26°51'19.6"N 94°37'39.1"E
または、
26.855453, 94.627525

モーニン駅(Mohnyin railway station)の緯度、経度
24°46'43.0"N 96°21'39.5"E
または、
24.778606, 96.360972

ホピン駅(Hopin railway station)の緯度、経度
24°59'28.5"N 96°31'43.6"E
または、
24.991261, 96.528781

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