2018-05-15

野村貿易と西南開発、インドネシアでハラル魚肉ソーセージ生産へ。

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月16日に、東京都港区の総合商社の野村貿易は2018年05月15日に、インドネシアの合弁会社が、日本が開発した奇跡の食品魚肉ソーセージの生産を開始すると発表したと報告した。

ドイツで魚肉ソーセージを食わしたら、日本人は天才か?バカか?と言われた。
そこで、魚肉ソーセージを食うと、頭が良くなると言ったら、ドイツのソーセージを食うと頭が良くなるというので、それは立証されていないが、魚肉ソーセージには「DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(イコサペンタエン酸)」の効果というので立証されているというと、俺も魚肉ソーセージを食いたいと言っていた。

私ならさらに、だからインドネシア人は頭がいい!と付け加える。

愛媛県八幡浜市の合弁パートナーの西南開発の技術を活用して生産する魚肉ソーセージは、インドネシアでイスラム教の戒律で許されたものとしてハラル認証を取得している。2年以内に国内シェア10%を目指す。

合弁会社スカル・セイナン・フード(Sekar Seinan Food)は、資本金は150億ルピア(約1億1,700万円)で、地場冷凍食品メーカーのスカル・ブミ(Sekar Bumi )が51%、野村貿易が39%、西南開発が10%をそれぞれ出資する。ジャカルタ近郊の工業団地に工場を設けた。

2018年05月21日に開所式を行う。

初年度の販売本数は1億5,000万本を予定する。

ASEAN(Association of South‐ East Asian Nations/東南アジア諸国連合)域内や中東、アフリカ向けの輸出に向けて商談を進めている。日本を訪れる旅行客などの需要も取り込みたいと考えている。