2018年05月07日

ヤンゴンの縫製工場で、労使スト、改定最低賃金要求。

犯罪と裁判ファッション

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月14日に、ミャンマーの新聞「イレブン(Eleven)電子版」は2018年05月07日に、ミャンマー( ပြည်ထောင်စု သမ္မတ မြန်မာနိုင်ငံတော်/Myanmar)最大都市ヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)北部のラインタヤ(လှိုင်သာယာ မြို့နယ်/Hlaingthaya Township)工業団地で操業するユナイテッドテックス・オーバーシーズ・ガーメント(Unitedtex Overseas Garment)の縫製工場で、約600人の労働者がストライキを起こしている。新しい法定最低賃金の支払いなどを求めていると伝えたと報告した。

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ミャンマー全国最低賃金委員会は2018年03月初旬、法定最低賃金を日額4,800チャット(約390円)に引き上げることを決定した。

内閣の審査を経て最終承認され次第、適用されることになっているが、同月末の大統領交代に伴い予定がずれ込んでいる。

ユナイテッドテックス・オーバーシーズ・ガーメントの労働者側は、経営側が4月から改定された最低賃金を支払うと説明したと主張しており、2018年05月07日からストに入った。

労働者側は、法定最低賃金の適用を含めて10の改善要求を提出した。技能に応じた時間外賃金の支払い、十分な交通手段の手配などを求めている。

当たり前のことだが、ミャンマーでは改善が必要である。

人ごとのように感じるが、そのような厳しい状況で作られた服がユニクロなどで売られている。

実は、私たちと直結している。

中には、韓国ファッション企業のように、賃金未払いで夜逃げする企業もある。
労働者は、奴隷ではない。
彼らは必死で働いている。

労働者は、JobNet Myanmarなどでかき集められておる。

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