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2018-04-23

マレーシアの国営電力会社、大型太陽光発電で21年の売買契約。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月25日に、マレーシアの国営電力会社TNB(Tenaga Nasional Berhad/テナガ・ナショナル)は2018年04月23日に、大規模な太陽光発電プロジェクトで地場ハルプロ・エンジニアリング(Halpro Engineering)と21年間のPPA(Power Purchase Agreement/電力販売契約)を締結したと発表した。ハルプロは、プロジェクトの施工主2社のSPC(Specific Purpose Company/特別目的会社)として機能する。

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ハルプロは、設計・建設・運営・管理を一括して請け負う。施工主は、地場マジュリア(Majulia)と独グリーンセルズ(Greencells GMBH)の2社。

パハン州ペカン(Pekan,Pahang)に設置する。2019年12月に稼働する予定。

今回のPPAは、テナガによる大規模太陽光発電事業の一環。3月にも同様の契約を複数のSPCと個別に結んでいる。

パハン州ペカン(Pekan,Pahang)の緯度、経度
3°29'12.0"N 103°23'08.9"E
または、
3.486672, 103.385794

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