on-the-time.jp

2018-04-17

インドネシア最大のイスラム団体、台湾と覚書。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月19日に、インドネシア最大のイスラム団体NU(Nahdlatul Ulama/ナフダトゥル・ウラマー)と台湾企業のASEAN(Association of South‐East Asian Nations/東南アジア諸国連合)への進出を支援するTABC(Taiwan-ASEAN Business Council/台湾ASEANビジネス協議会/台灣東協商會)は2018年04月17日に、台北市内で投資分野でのMOU(Memorandum of Understanding/提携覚書)を締結したと、TABCの盧日勝理事長(TABC Chairman Lu Jih-sheng)が話したと報告した。

[AD] You can advertise on this site.

スマート農業(smart-agri,/smart-agriculture)やスマートシティー(Smart City)などの分野で協力を強化する。

台湾で、唯一の国営通信社である「中央通訊社(Central News Agency/中央通信社)」などは2018年04月17日に、NUの会員数は9,100万人超で、傘下に教育機関1万2,000校以上、医療機関50カ所以上を抱えるインドネシアで最も影響力のあるイスラム団体。

TABCの盧日勝理事長は「当協会は、蔡英文政権が進めるASEANやインドなどの『新南向(新南進)』政策対象国との関係強化策を支援しており、NUとの提携により、スマート農業やスマートシティー、医療テクノロジー(HealthTech)、ITを活用した先進的な金融サービス『フィンテック(Fintec)』などの分野で協力を強化したい」と意気込んだと伝えた。

[AD] You can advertise on this site.

[AD] You can advertise on this site.

AD SPACE