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2018年04月16日

富独占の米国IT亡者企業に、強まる批判。

犯罪と裁判

朝日新聞デジタルは2018年04月16日に、米国のFacebookから個人情報が大量流出した問題は、米国の他の巨大IT企業にも影を落としていると報告した。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

私は、この危険性をかなり前から指摘してきたが、多くのマスコミは、何も言ってこなかった。

事件が起こると、突然避難し始めた。

個人情報を独占して巨利を稼ぐ事業モデルが、公正な選挙という民主主義の根幹を揺るがす事態につながったため、ヨーロッパは個人情報の保護に向けた規制で先んじており、規制の機運が高まる米国にも影響を与えそうだと指摘している。

これは、ヨーロッパで生活したことがある人と、アメリカで生活した人、どちらでも生活したことがない人では、対応が異なることだろう。

私のように、ヨーロッパでメディア学や著作権学などを研究したことのあるものにとっては、過去の歴史的な文献から、ヒトラーの独裁主義を真似たような富独占で、裁判権まで掌握し、自己判断で敵や批評家を潰していく米国IT企業には、批判的であった。

現に、私はGoogleからADSenseを切られ、Facebookから掲載を拒否された。

アメリカで生活した人、どちらでも生活したことがない人は、この場合、どう対応するのだろうか?

マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)最高経営責任者(CEO)のの個人情報も流出したと、米国公聴会で証言したが、それは何の意味もない弁解にすぎない。
アンナ・エシュー(Anna Eshoo)下院議員は、「Facebookが武器となって私たちの民主主義が被ったダメージは計り知れない。」と指摘した。

2018年04月10、11両日、米国上下院議会でそれぞれ開かれた公聴会ではFacebookのマーク・ザッカーバーグに対し、2日間で100人近い議員が厳しい質問を浴びせ続けた。

Facebookから最大8700万件の個人情報がイギリスの選挙コンサル会社に不正に渡った結果、2016年の米国大統領選でトランプ陣営に有利なメッセージが有権者に送り続けられた疑惑がある。

米国では過去に、Yahoo!で30億人分の名前やメールアドレスなどが流出するなど、より大規模な個人情報流出の事例はあった。

だが、今回、Facebookへの風当たりがとりわけ強いのは、大統領選という民主主義の「本丸」に影響が及んだとみられるためで、計約10時間にわたる公聴会で多くの議員が懸念を示したのは、Facebookが「米国の民主主義を揺るがしたのではないか」という点だった。

公聴会では「偽ニュース」の拡散に懸念が集まっただけでなく、Facebookが保守派のコンテンツを差別的に扱っていると共和党議員たちが主張した。テッド・クルーズ(Ted Cruz)上院議員は「FacebookやほかのIT企業にはびこる偏向や、政治的な検閲を懸念している米国人が大勢いる。」といった批判も出た。

米国西海岸のIT大手は、起業家精神を体現し、資本主義を革新する旗手とみなされてきた。Facebook以外にも、アマゾン(Amazon.com)やグーグル(Google)などが、それぞれの分野で圧倒的な存在感をみせいる。

だが最近は、こうした企業が情報や富を「独占」することによる負の側面が指摘されることが増えたと紹介している。

しかし、それを敵を見なし、米国西海岸のIT大手は、反省しないで、独自コンテンツ内の狂った利権主義の司法権で攻撃している。

Google社よりGoogle Chromeでの警告表示に関するお知らせが突然届いた。

2018年7月以降に公開予定のGoogle Chrome 68では、HTTPS化されて いないWebページについて、「保護されていません」と警告表示を出す ことをGoogle社から、発表された。

しかし、実際に両方に対応している場合でも、、「保護されていません」と警告表示が出ている。

例えば、DictionaryOfMultimedia&Internetで「Chrome」を検索すると、「これはセキュリティ保護されていないフォームです。」と表示されるが、実際のURLは、
https://www.jiten.com/dicmi/docs/c/2128.htm
である。

これはGoogleの検索エンジンが、無能である結果か、それとも締め出しである。

このような事例は、無数にあることだろう。

さらに、以前から、Googleのインターネット・ロボットの強引さには、あきれ返ることが多い。
Googleに検索されないための手法をGoogleに聞いて、それを採用したが、すぐにそのプロテクトを破るように、インターネット・ロボットの設定を変更した。

これは、犯罪だろう。

私は、Googleをコンテンツ泥棒で、非民主主義者と言い続けている。

Facebookは2016年12月15日に、偽ニュース警告で第3者機関へ調査依頼!?したかもしれないが、それをFacebookが管理したらみ意味である。

2018-04-04---米国大統領はロボットでもできる。
2018-03-25---Facebook、情報流出で、米欧大手紙に謝罪広告。
2018-03-18---Facebook、「民衆を導く自由の女神」を裸理由に掲載禁止!
2018-03-17---Facebook情報流出と、2016年の大統領選。
2018-02-28---ウィーンの博物館が、Facebookに検閲能力がないと非難!
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