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2018-04-12

ロールスロイスのエンジンを、インドのゴアで生産。

自然経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月16日に、船舶や軍用車向けのエンジンを生産するドイツのロールス・ロイス・パワー・システムズ(Rolls-Royce Power Systems)は2018年04月12日に、ザビエルが埋葬され、ミイラが展示されているインド南部ゴア州の国営造船企業GSL(Goa Shipyard/ゴア・シップヤード)と提携し、巡視船のエンジンを生産すると発表した。

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政府の製造業振興策「メーク・イン・インディア(Make in India)」に沿って、部品の製造、組み立て、検査、塗装、保守の技術をGSLに移転する。

GSLが建設する新工場で「MTUシリーズ8000」を生産する。
MTUはロールス・ロイスのブランドで、最大出力1万キロワット(kW)の8000はシリーズ最大のディーゼルエンジン。

GSLが手掛ける沿岸警備隊の巡視船11隻(6隻は完成、5隻は建造中)や、建設エンジニアリング大手L&T(Larsen & Toubro/ラーセン&トゥブロ)建造の同巡視船7隻などに採用できるという。

もう、イギリスでは、何も作れなくなっている。
こんな状況で、EUから離脱して、大丈夫だろうか?

ビートたけしは、それでもロールスロイスに乗って喜んでいるのだろうか?

実に、東京の田舎者である。

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