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2018年04月12日

金融庁、シェアハウス投資問題でスルガ銀行へ立ち入り検討。

犯罪と裁判銀行

朝日新聞デジタル、日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2018年04月13日に、金融庁が、シェアハウス投資で多くのオーナーに融資した静岡県沼津市の地方銀行のスルガ銀行に対し、立ち入り検査を検討していることが2018年04月12日わかったと報告した。

この投資では不動産業者からオーナーへの賃料不払いが問題化した。

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オーナーがシェアハウスを買う際の融資の過程では書類の改ざんなどの不正が多数発覚している。

金融庁は、検査で融資実態を把握したい考えだという。

不適切な融資が被害を拡大させた可能性が高いと判断したようで、その検査結果を踏まえ、業務改善命令などの行政処分を検討する。

金融庁はすでにスルガ銀行に対し、銀行法に基づく報告徴求命令を出し詳しい説明を求めている。
そのうえで立ち入り検査も行うことを検討している。

シェアハウス投資では、不動産業者が長期の賃料収入を保証して会社員らを勧誘した。1千人規模が億単位の借金をしてオーナーになった。

しかし業者は突然賃料を払わなくなり、オーナーは借金返済に窮している。

多くはスルガ銀行から借りたが、融資の際に返済余力を多く見せかけるため、年収や貯蓄を水増しする書類改ざんが横行していた。

不正を誰が主導したかははっきりしていない。

シェアハウス投資で多くの物件を売った東京の不動産業者スマートデイズは2018年04月09日、経営破綻(はたん)して民事再生法の適用を申請した。

私は、以前から、金融ヤクザのような人たちから、スルガ銀行のかなり怪しい噂は聞いていた。

特に事件になっても、トカゲも尻尾切りで逃げられる。

また、倒産しても、現金は隠され、後日掘り起こし、巨万の金を掴む!というものが多かった。

また、笹塚の京王重機ビルの改築では、多くの不動産屋が居座り、巨額をせしめたという噂もある。

2018-04-09---女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が破綻。

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【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。