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2018-04-12

暴力団勢力、13年連続減少。

犯罪と裁判調査

毎日新聞2018年04月12日に、2017年末時点の全国の暴力団構成員と準構成員を合わせた勢力は3万4500人で、統計がある1958年以降最少となったことが2018年04月12日に、警察庁のまとめで明らかになったと報告した。

前年より4600人減り、13年連続の減少。同庁は暴力団排除条例の広がりや取り締まりの強化で、資金獲得活動が難しくなったとみている。

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暴力団構成員は2017年、前年比1300人減の1万6800人。
暴力団に所属しないものの、その統制下で外部から活動に関わる準構成員は同3200人減の1万7700人だった。

構成員と準構成員をあわせた勢力は、2010年の7万8600人から7年で6割近く減ったことになる。
2011年までに暴力団員との金銭の貸し借りを禁じることなどを盛り込んだ暴力団排除条例が全国で施行されたことが影響したとみられる。

団体別の勢力は、最大の山口組(本部・神戸市)が同1500人減の1万300人、2015年08月に山口組から分裂した神戸山口組(同・兵庫県淡路市)が同400人減の5100人など。

神戸山口組から2017年04月に離脱を表明した任侠山口組(同・兵庫県尼崎市)は構成員が約460人(今年2月現在)で、準構成員は実態把握中という。

神戸山口組が同400人減で、任侠山口組は構成員が約460人(今年2月現在)ということは、山口組からも任侠山口組に流れているのだろうか?

また、準構成員の中には、親分の命令で、金融機関などに潜り込んでいる。いわゆる金融ヤクザも把握しにくいことだろう。

しかし、実際は、詐欺や恐喝など、反社会的勢力として、悪どいことをし続けている。

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