on-the-time.jp

2018年04月04日

NEC、日豪グアム間の光海底ケーブル建設を開始。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月06日に、オンラインメディアのtelecomasia.netが、NECは2018年04月04日に、日本、オーストラリア、米領グアムを結ぶ大容量光海底ケーブル「JGA(Japan―Guam―Australia Cable System)」の建設を開始したと発表した。

JGA海底ケーブルの敷設は、シンガポールに本社を置くRTIC(RTI Connectivity/RTIコネクティビティー)率いるコンソーシアムが推進し、2019年第4四半期(10〜12月)中の完成が予定されていると伝えたと報告した。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

JGAは最新の光波長多重伝送方式を採用した光海底ケーブルで、総延長距離は約9,500km、設計伝送容量は最大で毎秒36テラ・ビット(Tbps)。

コンソーシアムは、RTICとオーストラリアの教育・調査機関向けインターネット接続事業者AARNet、Boogleで構成される。

JGAは、グアムを中心に北と南の2区域で構成され、オーストラリアとグアムを結ぶ「JGAサウス」にはRTICとAARNet、Googleの3社が出資する一方、日本とグアムを結ぶ「JGAノース」はRTICがすべてを保有する。

JGAは、NECが手掛けた東南アジア-米国を直接結ぶ光海底テーブル「SEA-US(Southeast Asia-United States Cable System)」と香港-グアムを結ぶ「HK-G(Hong Kong―Guam Cable System)」とグアムで連結される予定で、これにより、日本とオーストラリア、米国、アジア間の通信需要の増加に対応し、ネットワークの冗長性の確保、信頼の高い通信の実現に貢献するとる伝えている。

最近NECは、光海底ケーブル建設が目立つ。

2018-03-15---NEC、アジア11カ所結ぶ海底ケーブルを受注。

【広告】 春夏秋冬、肌は油断大敵です。全身ボディパック「gaYa-3」をお試しください。

この記事に関連する日付

【広告】 60歳代のダンス・インストラクターの方から、顔から首、胸へ毎日「gaYa-3」を使ってます。こんな凄いオイルははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。いつもお体を気にされている方からのご意見に感激いたします。

gaYa広告