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2018-03-30

スズキ、原付きバイク2車種計8万1855台リコール。

犯罪と裁判

スズキは2018年03月30日に、国土交通省へ、エンジンが始動しにくくなる恐れがあるとして、原付きバイク「レッツ」「アドレスV50」の2車種計8万1855台について、リコール(回収・無償修理)に準じる改善対策を行うと届け出たと報告した。

ただし、廃車になっている可能性は削除していないので、8万1855台以下になる。

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国交省によると、対象の製造機種と製造期間は、

原付きバイク「レッツ(JBH-CA4AA)」が2014年11月14日〜2017年08月30日まで、6万5,167台にエンジン制御コンピューターのプログラムに問題がある。

原付きバイク「アドレスV50(JBH-CA4BA)」が2015年04月07日〜2017年08月08日まで、1万6,688台に同じくンジン制御コンピューターのプログラムに問題がある。

これまでに139件のトラブルが報告されているという。 

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。

そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

改善の内容は、全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換し、エンジン清浄剤を燃料タンクに注入する。

ただし、対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合があり、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わする。
対象車の製作期間は、購入時とは異なる。

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