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2018-03-08

アンドロイド狙うマルウエア、2017年は中国で757万個。

犯罪と裁判

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月09日に、经济参考网- 新华社《经济参考报》官方网站は2018年03月08日に、コンピューターセキュリティーソフト中国大手の「奇虎360科技(360)」の「2017年Android恶意软件专题报告」によると、2017年に全国で確認された米国のグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」搭載端末を狙ったマルウエア(コンピューターウイルスなど悪意のあるソフトやプログラム)は757万3,000個だったと報告した。

それでも、前年比で46%減少した。

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アンドロイドユーザーのうち、2017年のマルウエア感染者は延べ2億1,400万人で、前年から3,900万人減少した。

感染者が最も多かったのは北京市で、次いで広州市、重慶市、四川省成都市などと続いた。

「360」が北京市公安局と運営するインターネット詐欺被害の相談窓口「猟網平台」が2017年に受けた通報は17.6%増の2万4,260件だった。

被害額は3億5,000万元(約58億6,000万円)。1人当たりの平均被害額は1万4,413元で、前年から52.2%増えた。

被害の6割超が、第三者への口座振り込みやQRコード決済関連だった。

結局オンラインショッピング関連の被害がダントツだったということだろう。

中国のモバイル・マネーは、便利だがそれだけ被害者も多いということだろう。

現金お場合は、贋金で、中国では以前から贋金の事件はよく聞いていたが、最近はそれがモバイル・マネーに移動したということかもしれない。

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