2018-03-02

米国の追加関税や円高で、日経平均、一時600円超安。

経済

日本経済新聞 電子版は2018年03月02日に、東京株式市場で日経平均株価が大幅に3日続落した。下げ幅は一時630円を超えた。

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を表明し、米ダウ工業株30種平均が大幅に下落。投資家心理の悪化が東京市場にも波及した。

まさに、トランプが風邪をひくと、日本は肺炎になる。
これで独立国家なのだろうか?

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午後1時時点の日経平均は前日比604円18銭(2.78%)安の2万1120円29銭。取引時間中としては2018年02月14日以来、約2週間ぶりの安値を付けた。

東証1部の約9割の銘柄が下落している。日経平均は前日までの2日間に665円下げており、3日間の下げ幅は約1300円に達した。

追加関税の影響が懸念され、新日鉄住金や日本軽金属ホールディングスは4%超下落した。

外国為替市場でUS$1=105円台まで円高が進んだことも、輸出関連株の重荷になっている。

2018-03-01---米国株式、3日続落し、ダウUS$420安。
2018-03-01---米国。鉄鋼・アルミに、追加関税25%・10%で、輸入制限。

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