2018年02月24日

芝浦工大、マレーシアの日本人学校でロボットセミナー開催。

研究調査教育未来

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月26日に、芝浦工業大学の「ロボットセミナー」が、マレーシアのスランゴール州のJSKL(Japanese School of Kuala Lumpur/クアラルンプール日本人学校)で2018年02月24日〜25日の2日間、開催されたと報告した。

子どもたちはロボット製作と競技を通じ、問題解決に向けて知識や技術を活用する「アクティブ・ラーニング」を実体験した。

参加した子どもたちと保護者からは継続開催の望む声が上がっている。 

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ロボットセミナーには、JSKLの児童・生徒を中心に、国内のインターナショナル校に通う児童・生徒を含めた約60人が参加した。

初日は、芝浦工大オリジナルのロボット・キット「ボクサー」の製作に取り組み、芝浦工大のスタッフやボランティアのサポートを受けながら、本体の製作や動きの調整、デザインを行った。

2日目は、ロボットのデザイン・コンテストと、競技会を実施した。

子どもたちは製作からデザイン、そして競技まで、知識だけでなく「手」を駆使して創意工夫する楽しさを体験した。

セミナー後には「楽しく勉強できた」「ロボット技術者になりたい」などの感想が上がっていた。

セミナーで講師を務めた芝浦工大・工学部の機械機能工学科マイクロロボティクス研究室の長澤准教授は、「自分の経験や仲間の工夫から得た学びをロボットの改良に生かすことができれば、さらに深い学びが得られる」と述べ、定期的なセミナー開催の重要性を指摘した。

子どもたちや保護者からも今後の開催継続を望む声が出ていた。

日本人が作るロボットは、可愛くて、楽しそうだが、アメリカが作ると武器になる。
その根源は、アメリカは武器で稼ぎ、予算も取れるからだろ。

芝浦工大は2017年06月、JSKLの小学校4〜6年と中学1年生を対象にしたロボット講義を実施していた。

ロボットの実用例や最先端技術、プログラミングの基礎概念などについて学んだ子どもたちからは「理科系科目への興味が高まった」などの感想とともに、「ロボットを作ってみたい」と実体験を求める声が多数出ていた。

大きな反響を得たJSKLと芝浦工大は、ロボットセミナーのマレーシア開催を決定した。高砂熱学工業の協賛も得て、今回の開催が実現したと伝えている。

芝浦工業大学の「ロボットセミナー」は日本でも2000年から毎年全国各地で開催し、その受講生数は25,000人を突破した。

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