2018-02-24

今大会から始まったマススタートで、高木菜那が2つ目の金!

スポーツ人物

毎日新聞は2018年02月24日21時38分分(最終更新02月24日 23時01分)に、平昌冬季オリンピックで第16日の2018年02月24日に、スピードスケート女子マススタート(Mass Start)の決勝が行われ、女子団体追い抜き優勝メンバーの高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得し、初代女王に輝いたと報告した。

高木美帆は、なんと1大会で、金、銀、銅の3種類のメダルを取った!
高木菜那は、2つの金!

凄い高木姉妹である。

日本のメダルは12個(金4、銀5、銅3)で、スピードスケートでは、今大会6個目になった。

2位は韓国の金ボルム(Bo-Reum Kim)、3位はオランダのイレーネ・スハウテン(Irene Schouten)だった。

マススタートは今大会から行われるようになった新種目で、出場選手(12人、決勝は16人)が一斉にスタートし、順位は得点制で上位8名までが決勝に進める。

レースはリンクを16周し、まず4、8、12周目の通過時の上位3人が得点(1位5点、2位3点、3位1点)をもらえ、ゴールでは1位60点、2位40点、3位20点とビッグポイントが与えられる。

このため、上位3人は見た目の順位と同じになるが、4位以降は中間ポイントの得点順になり、ゴールした着順が下でも、得点が多い選手の方が上位になる。

また、一つの国・地域から最大2人が出場可能で、チームメートを風よけにしながら力をため、最後に勝負をしかけるなど、チームとしての戦略も大事になる。

また、カーリングでは、女子3位決定戦でイギリスに、日本勝ち、銅メダルを獲得した。

日本のメダルは12個(金4、銀5、銅4)になった。
これは、男女を通じて日本勢初のメダルになった。

今回の高いは、北朝鮮で一気に政治的になったが、北朝鮮の幹部が帰ってから盛り上がった。

2018-02-21---毎日新聞速報!日本、女子追い抜きで、また金メダル!

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