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2018年01月31日

中国で、自由の象徴であった、上海の書店閉店!

電子ブック政治

朝日新聞デジタルは2018年02月19日に、2018年01月31日夜、中国・上海の上海図書館駅近くにあった書店「季風書園(季风书园/チーフォンシューユワン)」は、歌声に包まれていた。

Do you hear the people sing?(人々の歌が聞こえるか?)

Singing a song of angry men?(怒れる者の歌が聞こえるか?)

ミュージカル「レ・ミゼラブログイン前の続きル」で、苦しい暮らしを強いられる民衆が歌う曲。

店を埋めた約500人の客たちが声を合わせた。

この数時間後、店は20年間続いた営業を終えた。

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民主主義に関する本が充実していた。

中国社会の問題を議論するサロンも名物で、上海文化の「象徴」と呼ばれた。

しかし、当局の圧力でサロンの中止が増え、店の賃貸契約更新は拒否された。

新たに受け入れてくれる場所は、上海にはもうなかった。

2012年に発足した中国の国家主席習近平(习近平/President Xi Jinping)の指導部の下、言論の引き締めが強まる中国。

金持ちは、誰も助けようとしなかったのだろうか?

多様な考え方を認め合ってきた文化の発信地が、街から姿を消した。

悲しいね〜

しかし、日本では電子ブックに嵐に飲み込まれている書店も多いと聞く。

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