2018-01-29

マレーシアンのハラル飲食マリーブラウン、2020年までに日本1号店を計画。

食品宗教

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、マレーシアの経済紙「マレーシアン・リザーブ(Malaysian Reserve)」は2018年01月29日に、地場系ファストフード・チェーンのマリーブラウン(Marrybrawn)は、2020年の東京オリンピック開催に合わせ、日本1号店を開業する計画で、既に出店候補地の調査に入っていると伝えたと報告した。

マリーブラウンの最高経営責任者(CEO)ジョシュア・リュウ(Joshua Liew)は、会見で「日本に進出する初のハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)ファストフード・チェーンを目指したい」と話した。

東京、大阪のほか、東京オリンピックの選手村にも出店を計画しているという。

リュウCEOは「既にハラル認証を受けた食品の供給ルートは確定しており、あとは出店候補地の選定のみだ」と説明した。

マリーブラウンは今年、イラン、スリランカに各1店舗、ニュージーランドに3店舗の出店計画がある。