2018年01月28日

今度は、ExpertyのICOを狙ったフィッシング詐欺発生!

犯罪と裁判モバイル.マネー

Japan.cnetは2018年01月30日に、注目を集めて待ち望まれていたExpertyのICO(Initial coin offering/新規仮想通貨公開)が、ICOを前に、投資家らを狙ったハッカーによって、約US$15万(約1600万円)相当のETH(Ethereum)が盗まれたことで、混乱状態に陥っていると報告した。

ExpertyのICOは、「Skypeのような音声およびビデオ通話アプリケーション」のための資金調達を目的としていた。
そのアプリケーション自体も、ブロックチェーンによる安全な決済に対応する可能性がある。

ICOは新規株式公開(IPO)に似ているが、同じようには規制されていない。
投資家には企業の株式ではなく、プロジェクトのトークンが提供される。

ExpertyのICOは1月末に予定されていた。

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最初にBleeping Computerが2018年01月28日に報じたように、発表の通知を受けるように登録していたExpertyユーザーに対して、悪意ある何者かが偽のICO前メッセージを送信した。

つまり、情報を欲しがる人に、偽の情報を送信し、騙した。

それらのフィッシング・メッセージは、綴りの誤りが散見されるものだったが、12時間以内に投資すれば、Ethereumと引き換えに追加のExpertyトークン(EXY)を受け取ることができるとして、ユーザーを誘導する内容だった。

フィッシング・メッセージには、Expertyには関係のないウォレット・アドレスも含まれていた。

多くのユーザーがこの詐欺に騙されたようで、ウォレットは現在空だが、この数日間で合計74件、およそUS$15万相当のETHによる取引が行われた。

Expertyはトークンセールの処理にBitcoin Suisseのサービスを利用しているため、いかなるウォレットへの送金も同社の管理下にはない。

さらに、今回のフィッシング攻撃では1つ以上のウォレットが使われた可能性もある。

しかし、だからといってExpertyに落ち度がないわけではない。

ExpertyがMediumに掲載した声明によると、ハッカーがExpertyユーザーのメールアドレスを発見できたのは、「(Expertyの)審査担当者の1人がハッキングを受け、ハッカーが一部のユーザー関連情報へのアクセスを得た」結果だという。

ExpertyのPoC(Proof-of-Care:出資者がプロジェクトを支持する度合い)の審査に関与していたチームメンバー所有のPCがハッキングを受け、情報が盗まれたとExpertyは説明している。

Bitcoin Suisseに送金された資金は無事だといっても、情報が漏えいしてフィッシング攻撃を受けたユーザーの助けにはならない。

Expertyもこれを認識しており、お詫びのしるしとして、同社のデータベースにETHアドレスが保存されていた全員に対して100EXYのトークンを支払う予定だという。

しかし、サイバー攻撃者にETHを送金してしまった被害者にとって、それで投資分が取り戻せるわけではない。

一方、Bitcoin Suisseも問題のウォレットに資金を送金しないようユーザーに警告していた。

Expertyは追加の声明で詐欺の被害者に誠意を示し、損失分を返還することを約束していると伝えている。

また、ヘッジファンド対仮想通貨による「ダボス会議の戦い。」以降、Ethereumは上がり続けているが、Bitcoinは落ち続けているので、それが利用者の心理に影響したのかもしれない。

2018-01-26---ヘッジファンド対仮想通貨による「ダボス会議の戦い。」

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