2018年01月12日

岩波書店の広辞苑「しまなみ海道」説明で誤り!

犯罪と裁判

毎日新聞は2018年01月18日に、10年ぶりに改訂され、2018年01月12日に発売された「広辞苑」第7版で、新たに収録した「しまなみ海道」の説明に誤りがあることが分かったと報告した。

「周防大島を経由する」と掲載されているが、正しくは愛媛県今治市の「大島」で、山口県南東部の周防大島(正式名称は屋代島)と間違えて説明している。岩波書店の担当者は取材に誤記を認め、「確認が不十分だった。なるべく早い時期に重版で訂正したい」としている。

研究社の英語の辞典で誤りが見つかった時は、バーゲンで売られ、緊急改定した。

岩波書店の広辞苑は、間違ったまま正価で売り切るというのだろうか?

私は、研究社の英語の辞典が、バーゲンで売られたときの辞典を安く購入して、今も使っている。

どちらが良心的だろう。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

「周防大島を経由する」と掲載されているが、正しくは愛媛県今治市の「大島」で、山口県南東部の周防大島(正式名称は屋代島)と間違えて説明している。岩波書店の担当者は取材に誤記を認め、「確認が不十分だった。なるべく早い時期に重版で訂正したい」としている。

研究社の英語の辞典で誤りが見つかった時は、バーゲンで売られ、緊急改定した。

岩波書店の広辞苑は、間違ったまま正価で売り切るというのだろうか?

私は、研究社の英語の辞典が、バーゲンで売られたときの辞典を安く購入して、今も使っている。

どちらが良心的だろう。

しまなみ海道は広島県尾道市の向島、因島、生口(いくち)島、愛媛県今治市の大三島、伯方島、大島、馬島を経由。だが、広辞苑では「本州四国連絡道路のうち、尾道・今治を結ぶルートの通称。自動車道に歩行者・自転車専用道路を併設、因島・生口島・大三島・周防大島を経由する。全長五九・四キロメートル」と記されている。

しまなみ海道の情報発信に取り組んでいる今治地方観光協会の関清剛事務局長は「広辞苑ですら間違うということは、全国的な認知度がまだ低いということ。誤りを新たな観光材料にできないか」と前向きに捉えている。

私の後輩は、因島に住んでいるが、親戚が住んでいる向島が無視されたと言って怒っている。

間違いの部分に、笑う人、怒る人。

広辞苑の第7版を巡っては、広辞苑第7版で新たに盛り込まれた性的少数者を表す「LGBT」という言葉に誤りを指摘する声も上がっている。

多数派とは異なる性的指向を持つ人々。
多数派、少数派は---差別用語?

性的指向は、指紋のように全て違うという意見もあり、多数派とは何だ?

中には、法的に禁止された性的指向もある。

これは、バーゲンで売り切って、改訂版「広辞苑」第7版を出すべきだろう。

周防大島の緯度、経度
33°55'39.3"N 132°11'42.8"E
または、
33.927594, 132.195233

愛媛県今治市の「大島」の緯度、経度
34°09'52.6"N 133°04'05.0"E
または、
34.164611, 133.068050

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

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