2018-01-14

Bitcoin取引所の方が利益が多い暴落チャートのパラドックス。

モバイル・マネー

Coincheckから2018年01月14日に、価格が15分以内に 1.5%以上動いた際に送信されメールが届いていた。

2018年01月14日14時18分に、
BTC_JPY が -1.64% 下落しました。
現在の価格は 1691738.0 BTC_JPY です。

そこで、bitFlyerのチャートを見て見た2018年01月14日のチャートでは、一見大暴落のようだが、

実はチャートのメモリが、2万5,000円単位で、2018年01月14日10時35分から39分にチャート上は177万1,529円(記録上は177万3,057円)で、14時25分から29分はチャート上は169万6,460円(記録上は169万5,544円)であった。

その差額は、チャート上は7万5,069円(記録上は7万7,503円)

これでは、大騒ぎしただけで---

Bitcoinの購入価格とBitcoinの売却価格の差は、4万1,910円。残りは3万5,593円の利益で、Bitcoin取引所の方が利益が多い。

これでは、まだ暴落とは言わない。

本当の暴落の時は、Bitcoinの購入価格とBitcoinの売却価格の差は、10万円以上になる。

1週間のチャートを見ると、この程度のことは。頻繁に起こっている。

チャートのメモリを、見ないと錯覚する。

人はこれを情報のパラドックス、アンケートのパラドックスという。

ここでは、チャートのパラドックスと言える。