2018年01月08日

中国の自動車リコール、2017年に初の2千万台突破!

犯罪と裁判

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月08日に、質検総局(质检总局/中華人民共和国国家質量監督検験検疫総局/中国国家品質監督検査検疫総局)によると、2017年に実施された自動車のリコール(回収・無償修理)は251回、対象車は計2,004万8,000台に上った。リコール(汽车招回)台数は前年比77%の大幅増となり、初めて2,000万台を超えた。

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内訳は国産車が106回、1,823万7,000台、輸入車が145回、181万1,000台だった。

リコール理由の不具合箇所で最も多かったのはエアバッグ・シートベルトで、全体の53.1%に当たる1,063万8,000台に上った。以下は◇エンジン:409万6,000台(全体の20.4%)◇ステアリング:175万7,000台(同8.8%)◇電気設備:165万5,000台(8.3%)◇車体:80万5,000台(4.0%)——と続いた。

このうち、タカタ製エアバッグによるリコールは、自動車メーカー29社から計36回、987万台の届出があった。17年のリコール全体の49.2%を占めた計算。前年までの届出も含めると、同問題によるリコールは累計で38社、126回、1,951万6,000台に上っている。

中国では消費者の権利意識の高まりに加え、リコール関連の法整備が進んだことや政府による企業への圧力が強まっていることなどを背景に、リコールの届出が年々大幅に増加している。自動車のリコールは15年が558万6,000台、16年が1,133万5,000台、17年が2,004万8,000台で、中国は自動車のリコール規模で米国に次ぐ世界2位となっている。

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