2018年01月01日

カリフォルニア州で、01月01日から嗜好用大麻が解禁。

麻薬とメディア

AFPは2017年12月30日に、米国のカリフォルニア州で2018年01月01日から、嗜好(しこう)用大麻(マリフアナ)の栽培・販売・消費が解禁されると報告した。

全米で最も裕福な州での嗜好用大麻の解禁で、世界最大規模の大麻市場の門戸が開かれたことになる。

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大麻の税率が高いことから、当局は税収の増加を期待している。そのためカリフォルニア州の「グリーンラッシュ」は、当分の間、厳しい監視にさらされることが予想される。

米国の大麻市場について、大麻ビジネス投資・調査大手アークビュー・グループ(Arcview Group)は、2016年のUS$67億(約7500億円)から2021年にはUS$226億(約2兆5000億円)に成長すると予測する。カリフォルニア州だけでも、大麻業界は2021年にUS$58億(約6500億円)規模に成長し、嗜好用大麻の使用はそのうち約4分の3を占めるとされている。

全米ではすでに8州と首都ワシントンで嗜好用大麻の使用は合法化されているが、その規模においてはカリフォルニア州に到底かなわない。

連邦議会がある米国の首都ワシントンで嗜好用大麻の使用は合法化されているが、連邦法は禁止している。

カリフォルニア州では、1996年に医療用大麻使用が合法化され、2016年に嗜好用大麻の使用を認める法案が可決された。

しかし、連邦法では大麻使用は違法とされており、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領は解禁に断固反対している。

つまり、トランプ大統領は、この部分で米国国民と精通していないということにもなる。

カリフォルニア州では今後、新法により21歳以上であれば誰でも処方箋なしで大麻を最大28.5グラムまで所持することができるようになり、1世帯当たり最大6鉢まで大麻を栽培することも認められる。ただし、公共の場や運転中、学校をはじめとする子どもが集まる場所の約300m以内での使用は禁止される。

生産・流通・販売には自治体および州の認可が必要となる。サンフランシスコやサンディエゴ、サンノゼなどでは、すでに複数の大麻販売店に対し、2018年01月01日から嗜好用大麻を販売できる免許が交付された。

一方、大麻の価格が最大70%まで高騰するという予測も一部ある。州税が15%、消費税が10%、さらに市税が最大10%上乗せされる他、販売免許の交付や、それぞれの大麻を追跡するためのテクノロジーなどにも費用がかかる。

「最初の1〜2年は大麻の価格が激しく変動する恐れがある」と、アークビューのトロイ・デイトン(Troy Dayton)最高経営責任者(CEO)は指摘する。

医療用大麻をめぐっては、これまでよりも価格が抑えられるなど、より購入しやすくなるとみられている。

大麻の価格も一時期が過ぎれば、安くなることだろう。

2015-03-17---米国のマリファナ開放戦線加速。2016年に5つの州公認。
2014-12-21---世界で初めて、マリフアナを生産・売買・使用を合法化したウルグアイの初収穫期。
2014-01-21---アメリカのマリファナの歴史。
2014-01-01---米国のコロラド州で、マリファナが合法的に売り出された。
2014-01-01---米国で最初のレクリエーション用マリファナ店で知る10の疑問。

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