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2017年12月17日

ロンドンの「猫切り裂き魔」、いまだ逮捕できず!

犯罪と裁判

AFPは2017年12月17日に、ロンドン南部で次々と猫を殺している何者かが新たに犯行に及んだのだ。

脚を切断された猫の死骸を調べるのは、トニー・ジェンキンス(Tony Jenkins)にとって、はつらい儀式になっていると、報告した。

UK Cat Killer

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トニー・ジェンキンスは、動物の救出やリハビリテーションに携わっている愛護団体「SNARL」の共同創設者でる。

不審死した猫の死骸を確かめるため、SNARLは過去2年で、殺された疑いがある400匹余りの動物を特定した。大半は猫だったがキツネやウサギもいた。

トニー・ジェンキンスは、テーブルに袋が置かれている狭い検査室に入った。
手袋を両手にはめて袋を開け、脚先だけ白い黒猫の死骸を取り出すと、隣に立っていた獣医師の助手が後ずさりした。

死骸は頭と尻尾が切断され、腹部も切り裂かれていた。犯人に外科手術のスキルがあることを物語る特徴だった。
過去に同様のものを見た経験があるトニー・ジェンキンスでさえ嫌悪感を隠せないという。

トニー・ジェンキンスは「殺されたのは明らかだ」と言った。

「頭と尻尾を切断する典型的な殺し方だ。両方ともすっぱり切り落とし、腹部も傷つけている」「他の地域でもまったく同じやり方で猫が殺されている。」とAFPに説明した。

「猫切り裂き魔」の追跡が始まったのは2015年09月。

一部地域で猫の不審死が相次いだことがソーシャル・メディアへの投稿で明らかになり、トニー・ジェンキンスとSNARLのもう一人の共同創設者であるブーディカ・ライジング(Boudicca Rising)は調査に着手した。

獣医師やペットの飼い主、地域住民を訪問して情報を集め、犯行の場所と時間をまとめた。

2人はこれをロンドン警視庁(Scotland Yard)に提出し、これを受けて警視庁は独自に捜査に乗り出した。イギリス最大の動物愛護団体、RSPCA(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals/王立動物虐待防止協会)も調査を開始した。

そういえば、「切り裂きジャック(Jack the Ripper)」も迷宮入りした。

犯人は事件が最初に発生したロンドン南部の地名にちなみ、当初は「クロイドンの猫切り裂き魔(Croydon Cat Ripper)」と呼ばれていた。トニー・ジェンキンスとブーディカ・ライジングは犯行のパターンを調べ、猫の死骸が学校のそばや公園、飼い主の自宅の窓の下に意図的に放置される場合もあることを突き止めた。

初期の犯行で殺された猫を調べたところ、死因は鈍器による外傷で、脚の切断などは死亡後に行われたと断定された。
警視庁はAFPに対して「個人または集団が殺害と切断の両方を実行したと考えている。」との見解を示した。

動物愛護団体「PETA(People Eating Tasty Animals/動物の倫理的扱いを求める人々の会)」など2団体は、犯人逮捕につながる情報提供に対して、それぞれ£5000(約75万円)の報奨金を提示している。

SNARLは、収集した情報から犯人像を分析し、公表している。年齢は40代で身長は180cm前後の白人男性とみられるという。

ブーディカ・ライジングは「クロイドン育ちか、現在在住」の土地勘がある人物である可能性を指摘し、クロイドン周辺で容易に活動している点に着目していると述べた。

ノッティンガム大学(University of Nottingham)のビンセント・イーガン(Vincent Egan)裁判心理学准教授は、犯人は系統立った科学捜査に精通している人物で、警察の行動を熟知しているため捜査の手を逃れているとの見方を示した。

殺される猫が増え続ける中、ある疑問の切迫感はますます強くなる。
猫殺しは生き物を殺したいという願望を持つ何者かにとって最初の段階なのだろうか、という疑問だ。

警察の捜査を率いるアンディ・コリン(Andy Collin)部長刑事はスカイニュース(Sky News)に対し、「連続殺人犯の暗い過去を調べると、動物虐待と関係があることが分かっている.」と述べた上で、「懸念されるのは(猫を殺すだけでは)満足感が得られなくなり、人間に対して攻撃をエスカレートさせる可能性だ。特に弱い女性や子どもが標的になる恐れがある」と語ったと伝えている。

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